✅ 令和6年(2024年)
【第2回定例会(2024年3月)】
1⃣南九州市の交通アクセスについて
(1)本市の魅力向上には,既存の交通アクセスを見直し,利便性の向上を図る必要があると考えるが見解を問う。
【第4回定例会(2024年6月)】
1⃣平和教育とまちづくりの連動について
(1)平和を語り継ぐ都市として,市民に平和教育を行うとともに平和情報の発信を行って寄付を募り,今後のまちづくり計画の財源を確保し,平和教育とまちづくりを連動させる必要があると考えるが見解を問う。
【第5回定例会(2024年9月)】
1⃣防災対策について
(1)令和6年の1月1日に能登半島地震,8月8日に宮崎地震が発生したが,本市における地域防災計画の内容及び今後の対策と見解を問う。
2⃣ふれあい球技大会について
(1)第16回南九州市ふれあい球技大会を最後に,市の開催する子どもと大人が一緒に参加できる球技大会が無くなったが,球技大会等の開催を熱望する声も聞く。今後の地域行事の在り方について見解を問う。
【第6回定例会(2024年12月)】
1⃣パスポートについて
(1)本市で18歳を迎える新成人のパスポート申請について,グローバル人材育成の観点から申請手数料を助成する考えはないか問う。
2⃣公務出張旅費について
(1)公務出張等に係る現行の市の旅費規定について,物価上昇等の現状に対応できているか問う。
3⃣時間外労働について
(1)市職員の時間外労働の現状とサービス残業が発生していないか問う。
✅ 令和7年(2025年)
【第1回定例会(2025年3月)】
1⃣知覧特攻平和会館について
(1)知覧特攻平和会館の経営状況と今後の運営について問う。
2⃣公共施設跡地利活用について
(1)本市における公共施設跡地利活用の進捗状況と今後の計画について問う。
3⃣防犯カメラ等について
(1)市民や観光客の安全確保の観点と犯罪や事故に対する抑止力向上のため,市内でのカメラ設置を増やす考えはないか。
【第2回定例会(2025年6月)】
1⃣市内学校での通学方法の現状と今後の見通しについて
(1)横断歩道と信号のない県道の横断や歩道がない通学経路を現在歩いて通学している児童について,通学経路を走行しているスクールバス利用を選択できるよう検討できないか。
(2)令和8年から自転車運転の交通違反に対し反則金制度が導入される計画がある。児童・生徒に対して警察と連携し,講習等に取組む必要があると思うが見解を問う。
2⃣副業・兼業等,市職員の働き方について
(1)副業・兼業について市職員の現状と関心について見解を問う。
(2)市職員の働き方の幅を広げるため,在宅だけではなくコワーキングスペース施設を活用したモバイルワーク等を検討する考えはないか。
(3)働き手不足解消と地域貢献の観点から,「(仮)地域貢献応援制度」と称し,地域の課題解決のために市職員の副業・兼業を可能とする市独自の制度の構築を検討する考えはないか。
3⃣寝たきり高齢者等の保健衛生の向上及び福祉の増進について
(1)寝たきりの高齢者等の家庭に理容業者または美容業者を派遣し,理髪サービスまたは美容サービスを実施する考えはないか。
【第4回定例会(2025年12月)】
1 在留外国人の声を市政に活かす仕組みについて
(1)在留外国人が本市で生活する上での課題を把握し,市民との交流促進と市の発展につなげるために,「(仮称)外国人議会」や企業との共同ヒアリング型の「(仮称)実習生サミット」を行う考えはないか。
2 知覧特攻平和会館を活用した観光振興策について
(1)知覧特攻平和会館で伝える史実を未来永劫継承するため,寄附者奉銘板制度を整え,寄附希望者に対し持続可能な体制を構築する考えはないか。
(2)本市を訪れた方に対して,当館で伝える史実を更に深めて考えられるような体験型メニューを構築し,新たな文化として発信していく考えはないか。
(3)市民だけでなく本市を訪れる観光客からも知覧特攻平和会館周辺に宿泊施設を求める声を多く聞くが,大手ビジネスホテルチェーンへの誘致の必要性について問う。
✅ 令和8年(2026年)
【第2回定例会(2026年3月)】
1 市営住宅について
(1)空室があっても若者世代の単身者が入居条件に該当せず住居を確保しにくいとの声を聞くが,若年層の
定住促進に繋がるような市営住宅入居条件を検討できないか。
2 地域のお宝マップについて
(1)令和5年度から令和7年度中に設置される予定の地域のお宝マップの多くは地区公民館内に設置される
が,設置後の活用状況と今後の活用計画を問う。
3 観光振興について
(1)南九州市DMOが一般社団法人として事業開始されることで,武家屋敷エリアを中心として市の観光振
興が図られると思うが,進捗状況を含め今後の経営計画について問う。
【第3回定例会(2026年6月)】
1 自治体の生成AI活用について
(1)市役所における生成AIの活用の現状について問う
(2)市職員の生成AIの活用と学ぶ機会と研修環境について問う
(3)小中学校における生成AI時代への向き合い方について問う
【第4回定例会(2026年9月)】
1 令和8年熊本地震による影響について
(1)本市では、熊本地震発生以降の観光客数や宿泊キャンセル、新規予約の減少など、観光関連産業への影響をどのように把握しているか。
(2)影響を受けている観光関連事業者に対し、市独自の緊急支援策を講じる考えはないか?
(3)宿泊・両行への女性、旅行商品の造成支援、情報発信等により、本市への観光需要を創出rする緊急的な誘客策を講じる考えはないか。
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